PPC広告を出しているのに反応が落ちた!そんなときは・・・

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こんにちは、石塚直紀です。

みなさんはPPC広告、使っていますか?

PPC広告、グーグルやヤフーで検索をしたときに、上部や右部に表示される広告のことですね。

最近ではユーザーは、検索するキーワードが多様化してきており、以前のようにSEO対策だけ頑張ればホームページで集客出来なくなってきています。

PPC広告を使うことが、集客の安定につながることは間違いないです。

しかしPPC広告をつかっていて、こんなことはありませんか?

「先月は月に20人集客出来ていたのに、今月は半月経っても3人しか来ていない・・・何かおかしいのではないか・・・」と。

結構経験ある人、いると思います。

そうなると不安でしょうがないと思います。

・このまま広告出してても費用が無駄になるんじゃないか?
・新規の数、このまま減ってしまうんじゃないか?

こんな風に思ってしまうかもしれませんね。

そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

答えはこれです。「もうちょっと待ってみる」です。

集客というのは水物で、常に安定するわけではありません。

「先月は定期的に新規は来ていたが、今月は前半のみ反応あり。後半は反応がなかった。」なんてことがあります。

逆に前半が反応悪くても、後半にドドっと反応があることも多いです。

前半に集客反応が悪いときに、「これではまずい、PPC広告を修正しないと!」となって、PPC広告の設定をいじってしまうと、逆効果になるパターン続出です。

そのまま普通に出稿していれば、反応あったかもしれないのに・・・ そう思わざるをえません。

実例を紹介します。WAOのクライアントである、治療院Mさんの例です

「先月は10人くらい結構きていたのに、今月は2週間立っていまだ反応が1人。どうすればいいでしょうか?」こんな質問がありました。

一応私も念のためのこともあり、「最近近所で新しいお店で来ましたか?」「競合院がPPC広告出稿しました?」「競合院のチラシが撒かれた形跡がありますか?」などを聞きます。そういう要素で集客反応が落ちる月もあるからです。

しかしその質問と答えのやりとりをしている間に、「反応戻ってきました!今日は一気に3件問い合わせありました!」とのこと。

その後の普通に反応が戻ってきて、結局その月も10人くらいの反応に落ち着きました。

このように集客反応は水物ですので、2週間ぐらい反応がなくても、そのままPPC広告を出し続けることをおススメします。

PPC広告を始めた最初は2週間での設定チェックが重要になりますが、反応出るようになったあとでは、一喜一憂しないことが重要です。

焦ってPPC広告いじると、失敗の元ですよ。

※2か月目でも反応が戻ってこなかった場合、その時は外的な要因が考えられるので、原因探しをしていきましょう。

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