鹿児島に行ってきました ~なぜ私は訪問をするのか?~

Pocket

こんにちは、石塚直紀です。

先週は鹿児島市まで行ってきました。

鹿児島、良いですね!さつま揚げは美味しい、焼酎は安い、鳥刺しはたまらん。雰囲気も素敵。

仕事で行ったのですが、鹿児島を堪能してきました。

鹿児島市に行くためには、私は次のような移動をします。

-朝4時に起きて、練馬からリムジンバスで羽田空港。約1時間
-羽田で1時間半待ってフライト。
-約1時間30分のフライト。
-鹿児島空港着。空港から鹿児島市内までリムジンバスで40分。
-鹿児島市内からクライアントのもとまで、バスで30分。

計5時間10分。なかなかの時間ですね。往復だと10時間越え。

ホームページを作成する場合は、必ず訪問をしているのですが、ここまで時間がかかるのに、なぜ訪問をしているかです。

訪問しないとわからないことが多いからです。

質問事項に記入してもらうでは、情報が不十分

よくあるホームページ作成方法として、ホームページ作成業者が用意した質問フォーマットに答えて、それを送り返すというものがあります。

業者側は楽なんです。これ。しかしお店側は大変です。

質問に答える形式とはいえ、文章を書くのが大変ですし、何が自分の強みか見つけられていないことも多いです。

頑張って分量多く答えても、結局は特徴・強みとしては薄いものになってしまったり・・・

業者側もこのフォームに書かれたこと以上を作ることは出来ないので、満足いく仕上がりにならないことが多いんですよね・・・

電話・スカイプでは雑談が出来ない!

では電話やスカイプを使ってのヒアリングはどうでしょう。

ホームページ作成のためには不十分だと思います。

顔を合わせて話すことと、電話スカイプで話すことの大きな違いは、「話の脱線が起こるかどうか」です。

電話やスカイプで仕事の話をすると、話の脱線や雑談は起こりにくいです。

しかし顔を合わせて話すと、雑談や脱線が結構あります。

「ここに来るまで、あそこによってきましたか?」「名産はもう食べましたか?」みたいなものから、「最近ハマってること、あります?」「休日なにしてるですか?」「なんでそれハマってるんですか?」といった質問にいたるまで。

こうした話から見えてくる、その人らしさ・お店らしさがあります。

雑談や脱線がキッカケとなって、「もしかして、こういうこと出来ます?」という強みに関する質問に繋がったりします。

「○○さんって、メールだけだと少し怖そうでしたけど、実際に会ってみると、ものすごく物腰柔らかくて、丁寧な方ですね」なんてイメージが変わることもあります。

その優しいイメージが、そのまま強みに繋がっていくこともあります。

電話やスカイプでは見つけることのできない魅力や強みが、訪問するとわかったりします。

クライアントも質問しやすくなる

電話・メールだけのやりとりだと、遠慮して聞きたいことを聞けない方もいらっしゃいます。

しかし一回顔を合わせて話すと、お互いの感じや、どういう風に質問していけばいいのかがわかるので、訪問後のメールなどでの質問がスムーズになります。

会って話すことで「こんなことまで聞いていいんだ!」ということもわかります。

クライアントがWAOをより活用しやすくなります。

——————————————–

以上のようなメリットがあるので、訪問するということは、時間がかかるというデメリット以上の価値があると思います。

現在は混雑しており、ホームページ作成のための訪問は少し先になっていますが、なぜWAOが訪問するのか、少しご理解いただけたかと思います。

ホームページ作成はお店にとって一大イベントで、費用も結構かかります。集客という面で最大の成功につなげられるように、訪問が重要になってくるんです。

Pocket

問い合わせ