滋賀県に行ってきました ~10万人が集客に重要~

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滋賀

こんにちは、石塚直紀です。

先日は新しいクライアントとの打ち合わせのために、滋賀県に行ってまいりました。

滋賀県のクライアントはこれで2つ目です。ありがたいことです。

滋賀県へは一度京都駅まで行き、そこから在来線の電車に乗り換えて北上します。

その土地その土地の在来線に乗って窓から風景を見ていると、仕事ではなく観光気分になってきてしまうのは、不思議ですね。


出張に行くのは、当然「集客」のためです。集客で悩んでいるお店が集客出来るようになってもらうのが、私の仕事ですから。

集客で重要なことは、その地域の人口です。人口数によって大きく新規集客数が違ってきます

例えばある地域Aで月に20人の新規集客出来たネット施策が、他の地域Bでは月に3人しか反応がない、なんてことがあります。

施策の内容自体はほとんど同じ。なのにこの集客数の差。

AとBの違いは人口。

Aは30万ほどの人口のある市。Bは数万規模の市。反応が大きく変わります。

今回行った滋賀県のある地域も数万規模の市なので、普通にその市内だけで宣伝をしては、十分な集客には結びつきません。

そういうときは、その市以外の周りの地域からも集客できるようにするのが、重要です。

数万規模の都市の場合、周囲の地域も加えて10万単位でネット宣伝を出来るようにするのが、安定した新規集客を追求するために必要だと、WAOは考えています。

じゃあ都市部はどうなんだと、いうことになります。
東京の千代田区の人口なんか、約5.5万人です。10万人には全然足りません。

確かに都市部の区の一部は住民の数自体少ないケースはありますが、そこに通ってくる人も非常に多く、その通ってくる人達にもアピールが出来るわけですから、無理に宣伝範囲を広げる必要はありません。

しかし地方にお店を構えている場合、その土地の人口が数万規模であるならば、宣伝範囲を広げることをおススメします。

ネット集客で宣伝範囲を広げるには、PPC広告(グーグルアドワーズとヤフースポンサードサーチ)で広く出稿することが一番効果的だと思います。

ネット集客で上手くいかない場合、PPC広告を使って広範囲にアピールするのも選択肢だと思いますよ。

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