ファミリーサロンさんとニュースレターの打ち合わせをしてきました

ありがたいことに、WAOを立ち上げた時からお付き合いのあるファミリーサロン(家族みんなで行ける髪を切れるサロン)がありまして、定期的にニュースレターを作成しています。

もう数十回はこのニュースレターを作っているのですが、作成のために直接合って打ち合わせをしています。

もう7年も作っているので、その内容には変遷があるのですが、最近では紙面の構成はほぼ決まってきています。

ニュースレターを作りたいけど何を作れば良いかわからないサロンさんのために、参考としてどんな紙面になっているのかご紹介します。

表面の構成


ニュースレターはA4サイズで両面カラーで作成しています。

表面にはだいたいサロンやスタッフの人柄が出る様なコンテンツにしてます。

例えばスタッフさんたちの趣味がどんなもので、なぜその趣味が好きなのか

例えば年末年始で何をしていたか etc

スタッフの人柄やお店の雰囲気がよりわかると、より好きになってしまいませんか?お店に行って話すのが楽しくなりませんか?

お客さんとスタッフやお店との関係をより親密にしていくためのコミュニケーションとして、ニュースレターの表面を使っています。

プロインタビュアーである吉田豪さんを知っていますか?この人は数多くの著名人をインタビューして、とても面白い発言を引き出すプロなのですが、彼は「2時間話せば誤解も解ける」という考えをしています。

誤解や理解不足はコミュニケーション不足だと考えているわけです。

お店・スタッフとお客様のとのコミュニケーション時間は、実はかなり少ないです。だからお客さんとの関係性もなかなか出来上がっていきません。
そのためのサポートツールとして、ニュースレターの表面を利用しているのですね。

裏面の構成

裏面では、2つのコンテンツを載せることが多いです。

1つは宣伝。サロンが新しいメニューを作ったり、ぜひ受けて欲しいメニューがある場合、それを詳しく紹介する部分をもうけます。

そのメニューがお客さんのどんな悩みを解消するのか、なぜ解消できるのか、どんなすごいところがあるのか etc 詳しく伝えます

もう1つのコンテンツは、その時々で変わっています。

サロンのある地域の情報を伝えることが多いです。

お店はあくまで地域ビジネスですから、地域の新し情報を伝えることも重要ですね。

宣伝はコミュニケーションの一部です。ですがやりすぎだとお客様の引かれてしまうので、全紙面の四分の一くらいに留めています。

ニュースレターはブランド作りにも

ニュースレターの打ち合わせをしてコンテンツをサロンと一緒に考えていくのですが、ニュースレターにどんな内容を載せるかサロン内で話をすると、色々なものが深まっていくように思います。

例えばサロン内のスタッフさんに、お店の考え方が浸透して行ったり、どんなことをお客様に伝えることがより良いコミュニーションなのかetc

あとニュースレターを楽しみにしてくれるお客さんも出てくるので、スタッフさんも嬉しいみたいです。

サロンの規模にもよりますが、ニュースレターは作っておくと損はないと思います。メリットばかりです。

継続して作ることが重要ですが、私は強くお勧めします。

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