ブログを書くのが苦手な人が、ブログ力をアップさせる方法

ブログ
 
どーもこんにちは!店舗集客マン石塚直紀です。
 
前回はブログと新規集客について書きました。
1日30分で、月の新規顧客が10人増える方法
 
自分のお店と同じ条件のホームページを持つ競合が地域にいる場合、ブログが新規集客で差別化になりうる、という話です。
 
しかし問題は、ブログを書きたくても苦手で書けないというヒトが多いということです。
 
「ブログを書いた方が良いことはわかってる。でも書けないんだよ!どうにかしたいよ!」
 
今回はこういった悩みを持つ人のためのブログ力アップ方法について、お話しましょう。
 

ブログを書けるようになる最短の道

ブログを書く=文章を書くという行為は、簡単に思われています。
 
文字を書ける。言葉で色々説明できる。だから文章も書く気になれば書けるはず。
 
でも書けない人が圧倒的に多い。
 
なぜか!文章を書くにも、技術が必要なのです。
 
誰でもハサミで髪を切ることはできますが、上手く切るには練習が必要です。
 
だれでも肩を揉めますが、肩こりを解消するには技術が必要です。
 
それと同じように、文章を書く=ブログを書くことも、練習が必要なのです。
 
 
じゃあどうやって練習すればいいのか。
 
最も良い方法は、読書をすることです。
 

読書が、文章のストックを作る

読書の経験が多ければ多いほど、文章を書きやすくなっていくと言っても過言ではありません。
 
読書をする=文章の練習なのです。
 
読書をすることで、あなたには文章のストックが蓄積されていきます。
 
そのストックが一定量蓄積されると、自然と文章を書けるようになっていきます。
 
文章間の論理性なんかも、読書をして、たくさんの論理的な文章に触れていけば、自然と身についていきます。
 
読書、すごく大切です。
 
 
整体師が、腰痛の患者さんに対して、ふくらはぎに施術をしたとします。しかしうまく改善しなかったときに、次に臀部にアプローチするとします。これは技術のストックがあるから、出来ることです。
 
同じように文章を書くにも、ストックが必要。そしてそのストックを作るのが、読書なんです。
 

まずは読みやすいものでOK

難しい本を読み始める必要はありません。今の自分に取って読みやすいものから始めて行きましょう。こういうことは、とっかかりが重要です。始めの時点で躓くと、先に勧めませんから、読みやすいものを選びましょう。小説なんかが良いと思います。
 
読みやすい本を数冊読み終えたら、次はちょっとだけ難易度をあげた本を読んでみましょう。以前であれば難しかった本が、意外とすんなり読めるようになります。
 
そうして読書を続けていくと、文章のストックが、あなたの脳に蓄積されます。
 
こうなるとブログなんかも、すんなり書けるようになります。ちょっとしたことでも、内容を膨らませて書くことが出来ます。
 
読書は文章を書く練習なんですね。
 

ちなみに石塚の最近の読書は・・・

全然関係ないのですが、私が最近どんな本を読んでいるのか、ご紹介します。
 
●夜の国のクーパー 伊坂幸太郎
http://www.tsogen.co.jp/yorunokuni/
 
最近の小説家で私が一番好きな方、伊坂幸太郎。その方の一番新しい文庫本です。
 
伊坂作品はほとんど読んでいて、この作品が文庫化していたので、早速買ってお風呂で読んでます。
 
相変わらずの軽妙な文体で、スルッと読んでいます。先が気になる作品です。
 
 
ちなみに個人的伊坂作品ベスト3は
 
①チルドレン
②砂漠
③マリアビートルです。
 
伊坂幸太郎を読んでる人なら、①と②を見て、「あー、そっち方面が好きなのね」とわかっていただけれるのでは。はい、そっち方面が好きなんです。
 
 
●内定童貞   中川淳一郎
http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E5%AE%9A%E7%AB%A5%E8%B2%9E-%E6%98%9F%E6%B5%B7%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E6%B7%B3%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4061385666
 
なんてタイトルだ!と思うでしょう。昨今の就職活動と、著者自身の経験も踏まえた新卒採用就職活動について述べた本です。
 
私が就職活動をしたのは、もう10年も前の話なので関係ないのですが、興味深く読んでしまいました。(今、就職するわけではないですよ)
 
読みながら「そうそう、そうなんだよなー」と頷いてしまいました。すごく面白かったですね。

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