【SEO対策】ホームページの文章量について

SEO対策
 
どーもこんにちは、店舗集客マン石塚直紀です。
 
今回はマジメに集客について書きます、SEO対策についてです。
 
ホームページを狙ったキーワードで上位表示させることは、新規集客で重要であることは間違いありませんね。
 
現在検索エンジン(というか、グーグル)の検索方針としては「良質なコンテンツであるかどうか」といことが重要となっています。
 
そのために重要なこととして

①ホームページで常に新しい情報を発信しているか(更新頻度)
②内容の良いページ作りになっているか(コンテンツの質の担保)

 
が特に最重要な要素となっています。
 
ホームページにブログを組み込むことにより、この①と②を同時に行うお店も増えてきましたね、
 
そこで気になることとしては、②のこと。果たしてどれくらいの文章量・文字数にするべきなのでしょうか?
 
文章量や文字数などは、検索順位に影響してくるのでしょうか?

1000文字・1500文字・2000文字の壁

WAOではコンテンツマーティングの一環として、クライアントのホームページに、定期的にページを追加して、そのページを狙ったキーワードで表示させることを行っています。
 
例えば治療院なら
「地域名 ヘルニア」→ヘルニア単独のページを追加
「地域名 むちうち症」→むちうち症のページを追加
 
 
ヘアサロンなら
「地域名 カットがうまい」→カット単独のページを追加
「地域名 痛まないパーマ」→パーマ単独のページを追加
 
などなどです。
 
そこでどれくらいの文字数であれば、検索順位的に効果的なのか、ざっくりとしたデータを取っています。
 
そうすると、次のような傾向が見えてきました
 

①競合が少ない地域 → 1000文字程度で十分検索上位に表示されうる
 
②競合がそこそこある地域 → 1500文字程度あると良い
 
③競合が乱立している地域 → 2000文字以上は最低限必要

 
という感じです。
 
もともと競合が少なかった地域で、1000文字程度のページを追加していたところ、同じことを始める同業のお店が増えてきたら、徐々に弱まっていた事例もあります。
 
その時には内容をリライトして、1500・2000文字まで持っていきます。そうすると、再び上位表示していきました。
 
なので、1ページあたりの文章量をどのくらいにするべきかは、検索順位に非常に大きな影響を与えます。
 
ぜひ上の数字を参考にしてみてください。

文字数が多いだけではダメ

気を付けていただきたいことは、ただ文字数が多いだけではダメ、ということです。
 
狙っているキーワードに関係することで文字数を増やさないと意味がありません。
 
「地域名 ヘルニア」で上位表示を狙う時に、ヘルニアの内容で文字数を増やすことが必須ですが、そこで近所の噂話や、自分の近況などを入れても意味がありません。
 
無駄に文字数を増やすのではなく、意味のある文字数を増やすということです。
 
ここを意識しておかないと、せっかくSEO対策で行ったことなのに、逆に順位を落としかねません、。
 
気を付けてくださいね。
 
 
というわけで、これからもグーグルのコンテンツ重視ポリシーは続いていくことでしょう。
 
そして定期的に検索アルゴリズムのアップデートを行っていくはずです。
 
そのアップデートで検索順位が低下しないためにも、ドンドン上位にいくためにも、良質なページを追加していくことをおススメします。
 
手間だと思います。時間も脳みそも使います。しかしその時間と脳みそが、売上を左右していくことになると思います。
 
地道な作業ではありますが、競合店との差別化させる意味もあるので、ぜひ実施してみてください。
 

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