ただいま名古屋へ出張中。「区」に分けられた市のネット集客が難しい理由

nagoyajyou
 
どーも、こんにちは!店舗集客マン、石塚直紀です。
 
毎週のように出張でクライアントと打ち合わせをさせてもらってます。ありがたや、ありがたや。
 
今日明日も、名古屋に行っております。今日はスケジュールがキツキツですが、明日は少し余裕があるので、話してみたいという方は、ご一報ください。
 
今回の目標はきしめんを食べる、と言うことです(仕事に関係ない)。
 
さて名古屋に代表されるような、市内が「区」に分けられている地域、ありますよね。
 
特に近年、区に分けられた地域、ここはネット集客が意外と難しいです。
 
具体的に言うと、さいたま市・相模原市・新潟市・静岡市・浜松市・堺市・岡山市・熊本市などなどの地域です。2000年に入ってから、区に分かれた地域です。
 
なぜこの地域でのネット集客が難しいかと言うと・・・
 
見込み客の検索キーワードがバラバラであるために、ホームページをキーワードを絞りにくい
 
ということが挙げられます。
 

お客様は、どのように検索しているのか?

例えば、私の出身の栃木県宇都宮市で、インターネットを使って美容室を探すのであれば、
 
「宇都宮 美容室」「宇都宮市 ヘアサロン」などなど、シンプルなキーワードで検索することになるでしょう。
 
一方最近区になった地域の人は
 
「岡山市 美容室」なのか
「岡山市北区 美容室」なのか
はたまた「岡山駅 美容室」なのか
 
まだお客様自身の検索方法が定まっていないため、店舗側としては、どのキーワードでホームページを強化するのか、決めるのが非常に難しいのです。
 
特にいくつものキーワードを強化しようとすると、逆にSEO的には弱くなっていってしまうので、要注意です。
 

人口も少なくなってしまう

また昔は「岡山市 美容室」で検索していたものが、「岡山市北区 美容室」に移るならば、その検索母数も減ります。
 
岡山市であれば70万だったのが、北区だと30万です。東区だと10万人を切ります。
 
そうすると、当然ネットからの集客数も減ってしまうわけです。
 
行政的には区で分ける方が良いのでしょうか、店舗集客としては、正直厄介です。
 

じゃあどうする?PPC広告の出番です

じゃあそういう地域の場合、どうするのが良いでしょうか?
 
WAOとしては、PPC広告をおススメしています。
 
PPC広告、つまりグーグル・ヤフーなどの検索結果の上・横に表示される広告では、どんな検索キーワードで表示させるのかを決めることが出来ます。
 
これで複数の検索キーワードを設定し、どのキーワードからの滞在率・実際の来店が多いかを図っていくことで、あなたの地域に有用な検索キーワードを見つけていくことが出来ます。
 
あまりPPC広告に対して良いイメージを持っていないお店の方もいるかもしれませんが、良いホームページを持っているのであれば、PPC広告を試す価値はあります。
 
特に有用な検索キーワードを調べていくのには、重要です。グーグルには「キーワードツール」という検索ボリュームを図るものもありますが、それだけでは不十分ですから。
 
というわけで「区」に店舗をお持ちで、ホームページのアクセスでお困りの方は、「PPC広告」試してみてはいかがでしょうか?
 
月に1万円ぐらいで試してみれば、ある程度わかってきますよ。
 

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