都市部でチラシの反応が薄い理由 その対策②

「誰にあなたのお店を知ってもらいたいのか」
きちんと考えることは、すごく重要です。
 
 
つまりターゲットを絞る、ということ。
これを絞ると、広告の反応があがるのですね。 
 
 

私のような広告を作っている人間としても、
お店がターゲットを絞ってくれた方が助かります。
 
 
「どんな人にも来てほしい!」とか言われてしまうと
何作っていいか、わからないんですよ(笑)
 
 

「お疲れの皆様!」っていうより
「宇都宮の家事と育児でクタクタのそこの奥さま!」
 
 
って言った方が、「お!私のこと?」と気になっちゃいますもんね。
 
 
都市部でチラシの反応を上げるもう一つの方法も
このターゲットに関わることです。
 
 
で、どういうことかと言うと
「配る相手を選別する」んですね。
 
 
先日説明しました通り、都市部ではチラシの反応が悪い。
その理由の一つは、「若い一人暮らしが多い」ということした。
 
 
その若い人たちへのチラシへの配布は、効率よくないんですね。
家族住まいの家への配布が、好ましい。
 
 
若い一人暮らしは、避ける。
 
 
具体的にできることは
 
 

①自分でポスティングする場合 小さな集合住宅は避ける
 
 
 →小さな集合住宅は、若い一人暮らしが多い。 
  だから、家族住まいできる集合住宅、もしくは一戸建てが良し!
 
 

②新聞折り込みの場合 新聞屋さんと相談!

  
 
 新聞屋さんは、結構地域事情を持ってます。
 どこらへんの地域は、こうこう。あのへんの地域はこうこう。
 
 
 せっかくなら、突っ込んで聞いてみましょう!
 
 
 あと、どうせなら部数多い新聞会社使った方が良いですよ。
 配る母数が他と違うから、地域情報を多く持っている可能性が多いですから!
 
 

というわけで、今回はこのへんで!
 
 
結論:広告は、内容だけでなく、配る相手もターゲットを絞れ! 

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