成功例をそのまま応用しても、集客に成功しない

こんにちは!店舗集客集団WAO、石塚直紀です。
 
先日は、講演を聞きにいきました。こんな講演です。
 

第14回・狂犬ツアー栃木2日目@宇都宮「稼ぐまちが地方を変える-10の鉄則徹底解説-」
木下斉
https://spike.cc/shop/HitoshiKinoshita/products/aKeAg5lA

 
みなさんは木下さん、ご存知ですか?16歳の頃から商店街の運営に携わり、いまでは全国を飛び回る地域活性化伝道師です。
 
私より年齢は1つ下なのに、経験・知識豊富で非常に刺激になりました。
 
木下さんは地域再生・地方再生、いわば「まちの経営」ということをしていますが、店舗の集客にもつながることも多くありました。
 
お話の中で、非常に印象に残ったことがあります。「成功事例をそのまま導入すると失敗する」「失敗事例の研究をしない地域が多い」ということです。
 
これは店舗の集客にも繋がるお話だと思いました。
 
1つの店舗の集客成功事例は、他のお店には適合しないことが多いということです。
 

人は成功事例ばかり見てしまう

確かに人は成功事例ばかり見てしまいます。
 
ホームページ制作k会社も、集客コンサルティング会社なども、成功事例はたくさん紹介します。
 
それを見ていると、「自分もこうなることが出来るのではないか?」と思ってしまい、そのまま成功事例と同じことをして、失敗してしまうことも・・・
 
WAOのホームページにも成功事例ばかりがあります。
 
しかしその後ろでは、成功まで時間がかかるケースがあることも事実です。
 
そしてその失敗事例こそが、集客につながる示唆に富むことがたくさんたくさんあるのです。
 

成功ではなく、失敗をなるべく知っていこう

失敗をたくさん見ると、失敗したこと・人に共通するものが見えてきます。失敗の共通項です。
 
例えばダイエットなんかその顕著な例です。ダイエット成功事例ばかりみて同じ商品・同じダイエット法を試す。しかし失敗してしまう。失敗の共通項を抱えたまま、同じことを試してしまったからです。
 
ダイエットに失敗した方は、どんなことをしたのか・どんなことをしてこなかったのか。それを抽出していき、共通項を見つけ出す。
 
その共通項と成功事例をみて、成功事例の中で本当に重要なことは何なのかを見極める。これが重要なんでしょう。
 
私も最近は、失敗事例をまとめるようにしています。
 
絶対にしちゃいけないことがわかれば、試すべき選択肢も減るので、成功までより少ない時間出来るからです。
 
WAOのクライアントが100%成功できるように・・・ 失敗もしっかりと振り返っていかなければいけません。

問い合わせ