美容室・理容室で、通ってくれるお客さんを獲得する広告

こんにちは、石塚直紀です。
 
ようやく確定申告終わりました。毎年この時期になると、ずっと頭の片隅に確定申告のことがあって、休日でも仕事が頭から離れないこと多いですよね。
 
私はそのストレスから、解放されました。最高の気分です。
 
まだ確定申告が終わっていない方は、早く解放されることを祈っております。
 
さて、今回は美容室理容室の集客のお話です。「通ってくれるお客さんを獲得するには、どうすればいいのか」ということです。
 
月に30人のお客さんはくるけれども、通ってくれるようになるのは、結局5人から10人くらいだったというのは、正直モチベーションが下がるのではないでしょうか?
 
なんで「一見さん 」が多くなってしまうのか、リピート率が低いのか?これは明確な理由があります。
 
それは、あなたのサロンのことをほとんど理解しないまま来店するお客さんが多いため。来院理由は「初回価格」だけだったりするからです。
 
「あなたのサロンだから行きたい!」ではなく、「安いから試してみるか」ぐらいの気持ちで来る人が多いからなんですね。
 

前提条件:あなたのサロンに合った人がくれば、リピートしてくれる

当たり前のことかもしれませんが、あなたのサロンに合った人が来れば、その人はリピートしてくれます。
 
しかしリピートしないということは、あなたのサロンに合わなかったのでしょう。
 
あなたのサロンに合うお客さんを多く呼び込めれば、リピート率が上がり、あなたもよりやりがいを感じられるようになるでしょう。
 

なぜあなたのサロンに合ったお客さんが来ないのか?

ではなんで、あなたのサロンに合ったお客さんが来てくれないのでしょうか?
 
それは、あなたのサロンの情報を、お客さんは知らないからです。
 
サロン名・住所・電話番号・メニュー料金・クーポンなどは、ホームページやクーポンなどに載っているでしょうが、それは本当に必要な情報ではありません。
 
お客さんは、「そのサロンがどのような特徴があるのか」「そのサロンらしさは何か」を知りたいんです。
 
お客さんには悩みがあります。
 
自分に似合うスタイルを見つけたい・痛まないカラーパーマを受けたい・スタイルの再現性がすごいスタイリストを探したい etc
 
その情報というのは、書かれていないとお客さんはわかりません。
 
例えば、もしあなたが良いアロマを探しているとしたときに、アロマの画像と料金だけ書いてあったら、それが良いかどうかわかりますか?あなたに合っているかどうか判断できますか?
 
出来ないですよね。
 
●そのアロマがどのような効果があり
●同じ種類の他のブランドのアロマとは、何が違うのか
●どんな人にお勧めなのか
●それを使った人の感想
 
こんなことを知らないと、良いかどうか判断がつかないはずです。
 
同じことがサロンの情報にも当てはまります。
 
チラシでも、ホームページでも、クーポンサイトでも、お客さんが本当に望んでいる情報が載っていない。
 
だからお客さんは「ここが自分に合っているんだ!」ではなく、「安いから試してみるか」ぐらいになってしまうんです。
 

画像載せたって、わからないものは、わからない

また美容室や理容室の場合、「スタイル画像」だけ載せておくサロンも多いです。
 
「わかる人は、わかる」というスタンスで、そういう人だけ来ればいいと思っているかもしれません。
 
ただそれは、あまりにも母数が少なすぎます。みなさんは専門家ですから、スタイル画像を見ただけで、そのサロンの特徴や強みがわかるかもしれません。
 
しかしお客さんの99.9%は素人です。素人が画像だけ見てもわからないんです。
 
素人の人でも、しっかり理解できるコンテンツを作ることが何より重要です。
 

独りよがりにならない広告作りを目指しましょう

簡単にまとめると、美容室や理容室は、「独りよがりな広告はつくらないこと」ということです。
 
「お客さんだったら、どういうこと知りたいかな」「お客さんは何を気にするのかな」「自分が他業種のお店を選ぶ時、どういう風に選ぶんだろう」
 
こんなことを常に考えて広告を作っていくと、一見さんではない「通ってくれるお客さん」を獲得できるようになっていきます。
 
独りよがり、だめ、ぜったい。
 

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