「どこまで広告を出すか」を見つけることが、集客成功への近道

こんにちは!石塚直紀です。
 
暖かくなったので、外にでて運動をするのが楽しい季節になりましたね。みなさんは何か運動をしていますか?
 
私は筋トレと有酸素運動を分けて行っています。
 
筋トレはジムに行き、40分~50分程度。
有酸素運動は、50分から60分ほどウォーキング&ジョギングをしてます。
 
30歳も半ばを過ぎたので、運動をしていかないと、仕事に悪い影響が出てくるので、なるべく毎日行いたいものです。
 
さて今回は、集客の地域性のお話です。私の失敗談とその改善策についてお話しましょう。
 

PPC広告で、地域を設定できる

どこまでの地域に広告を出稿するかを考えるのも、私の仕事の1つだったりします。
 
インターネット集客の方法の1つに、PPC広告(リスティング広告)があります。
 
これはグーグルやヤフーの検索結果の上や右に表示される広告で、あなたが表示したいキーワードを設定して、ホームページに誘導するものです。
 
詳しい説明は省きますが、このPPC広告というのは、出稿する地域を設定することが出来ます。
 
■あなたのお店のある住所から半径●キロに出す
■住所のある市内全域で出す
■隣の市区町村で出す
 
結構様々な地域設定をすることが出来ます。
 
しかしどの地域範囲がベストかは、その地域ごとに違います。
 
例えば東京都内などは、半径5キロで出すと、かなりの人に見られるようになります。
 
しかし地域によっては、半径15キロで設定しても、集客に繋がるようなボリュームで人に見られないこともあります。
 
私の生活圏内は、東京と栃木県宇都宮です。この2つの地域感覚はあるのですが、他の地域の感覚というのは持っていません。
 
だから地域性を間違えてしまうこともあります、
 

広告を出稿する範囲を読み違えた!

ある地域でPPC広告を出稿したお店があり、その時に私は半径10キロで設定しましたが、ほとんど反応がありませんでした。
 
10キロでも大きすぎるかなと思っていたのですが、それは逆で、むしろ足りていなかったのです。
 
急いで半径をひろげて、そのお店のある両隣の地域まで、出稿範囲を広げたところ、翌日には反応が出てきたので、ホッと一安心です。
 
PPC広告の地域設定は、本当に重要です。
 
地域性はPPC広告だけでなく、チラシ配布でも重要ですよね。
 
どの地域までチラシを撒くのが有効か。それは地元で生活している人でないと理解しにくい部分です。
 
お店の多くは地域ビジネス。地域性や広告の範囲を見極めることが、非常に重要なんですね。
 

テストをして、最適なエリアを見つけること!

私は集客の専門家ではありますが、どうしてもこの地域性の部分だけは、テスト&チェックを繰り返して見つけていくしかありません。
 
その最適な地域性・エリアを見つけて行くことまでが、WAOの仕事です。
 
あなたの地域感覚をヒアリングして、1つ1つテストをしていくので、集客が安定するまで少し時間がかかるケースもあります。(逆にすぐに安定することもあります)
 
ただし、1つ1つ試していくことで、最適な地域範囲を確実に見つけて行くことは出来ると思います。
 
WAOの集客は、そうした地道な作業の繰り返しだということをご理解いただけると幸いです。
 
話のテーマがばらけてしまいましたが、地域性を見極める事が重要だということ、忘れないでください。
 
PPC広告が上手く使えてない人は、まずは「どの地域までに出稿するか」を考えるのが最適化への近道ですよ。
 

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