今話題の「LINE」は、店舗集客に役立てることができるのか?

ツイッターやフェイスブックに続き、「LINE」が店舗集客に役立つのではないかという話が広がりつつあります。
 
 
コンビニのローソンや、携帯電話のソフトバンク、CD屋のタワーレコードなどが、LINEを通してクーポンや最新情報をお客様に提供する事によって、売り上げをアップさせています。
 
 
ではそんなLINEは、皆様のような地域ビジネスでは活用可能なのでしょうか?
 
 
答えは、「お客様としっかり信頼関係を築けているのであれば、うまく活用できるかもしれない」というものです。
 
 
LINEは主に、スマートフォンで使うチャットのようなツールで、メールよりも気軽に使えて、10代・20代前半への浸透率は90%を越えていると言います。
 
 
そのLINEでお客様とつながるには、お客様にお店のアカウントを「友達」として登録していだく必要があります。(店舗公式アカウントを持つのは有料)
 
 
登録してもらうことによって、お店の情報をラインを通して伝えることができるのです。
 
 
ここで問題です。あなたのお客様は、お店のLINEアカウントを登録してくれるでしょうか?
 
 
携帯電話やLINEはプライベートなものです。
 
 
そこに、お店が営業目的で乗り込んできたら、お客様は嫌がりますよね?
 
 
つまり、普段からお客様と信頼関係を持っていて、お店のLINEアカウントを友達として気軽に登録してもらうようでないと、そもそもお客様と繋がれないのです。
 
 
あなたのお店で、それができますか?
 
 
できるのであれば、私は有用だと思います。
直接、いつでもお客様にお店の情報を伝えることができるのですから。
 
 
でも、たぶんできないお店が多いのではないでしょうか?
 
 
そこまでお客様と関係を築けていることってマレですから。
 
 
もしLINEの営業の話があったら、「自分の店は、お客様に友達登録してもらえるのだろうか」と自問してみましょう。
 
 
即「できる!」と思った方のみ、私はLINEを使うことをおススメします。
 
 
※LINEの店舗サービスはこちらです。
https://account.official.line.naver.jp/entry/

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