あけましておめでとうございます。2014年の集客方向性について

あけましておめでとうございます。
店舗集客集団WAOの石塚です。
 
 
あっという間に2013年が終わり、2014年になってしまいました。ブログを書く暇もなく年をまたいでしまいました。申し訳ありません。
 
 
皆様は2013年は、どのような年になりましたでしょうか?
 
 
集客・宣伝を生業とする者としては、皆様が集客・宣伝に成功することができたのか、非常に気になるところです。
 
 
しかしそれ以上に気になるのが、2014年の動向です。
 
 
果たして2014年は、昨年と同じことを行っていけば良いでしょうか?それとも新しいことにチャレンジしていかなければいけないのでしょうか?
 
 
当社が考える各業種別の動向を述べてみようと思います。
参考になれば幸いです。
 
 

美容室・理容室業界の2014年

美容室美容室・理容室業界の2014年は、それほど大きな変化がないと思います。
 
 
業界として、店舗数が激増しているわけではないですし、新しい宣伝方法が出てきているわけでもありません。
 
 
しかしそんな中、ライバル店より一歩抜きんでるのに重要なことがあります。
 
 
それは「いかに情報を伝えるか」ということです。
 
 
今年の後半あたりから、この業界でも、宣伝・集客に関する考え方が変わってくるのではないかと思います。
 
 
今までが、初回の値下げクーポンを設定することやオシャレなホームページを持つことが集客に重要でしたが、それが「わかりやすくお店の魅力を伝えること」にシフトしてきそうです。
 
 
仮にこのような変化が起こったとすると、次のようなことが必須となります。
 

①お客様にわかりやすい言葉で、商品・サービスを説明するスキル
②言葉と写真を豊富に用いた、情報量の多いホームページやチラシ
③スタッフの人柄の透明性

 
これら3つを今から準備しておくことで、業界にどのような変化が起こったとしても対応できる、頑丈な経営が出来るでしょう。
 
 

治療院業界の2014年

治療院
治療院、すなわち整体院・整骨院・鍼灸院・カイロ・リラクゼーション店は、2014年はこれまでの流れ以上に苛烈な生存競争に飲まれていくでしょう。
 
 
理由は2つあります。
 

①院数が猛烈なスピードで増加していること
②業界のマーケティングスキルが高まっているということ

 
①はライバル店が単純に増えるので、新規や既存の御客様の取り合いになるということです。
 
 
②は宣伝・集客のレベルが上がりすぎていて、宣伝広告費が高騰していくということです。生半可な対応ではまったく無意味になっていく可能性が高いです。
 
 
事実この業界は、治療院に特化したコンサルや業者が多いです。彼らはこの業界が「お金になる」=「宣伝・集客にお金をだす」ということを知っています。
 
 
ですので治療院業界は、施術の腕だけでなく次のことも磨いていく必要があるでしょう
 

①本当に役立つ宣伝業者を見抜く力
②ライバル店に既存顧客を流さない接客・囲い込みシステム

 
昔ながらの「真面目にやっていれば、お客さんはついてくる」の考え方が完全に通じなくなるでしょう。
 
 
危機感をもって取り組むことが重要です。
 
 
さて、もっと他の業種の見通しも述べたいのですが、この2業種だけで結構な分量になってしまいました。
 
 
残りの業種の見通しは、また次回に・・・

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