【業種別】お客様が感じる1回の「気軽度」で広告が決まるワケ

あなたは、あなたのお客様が、自分のサービスを受けるために、どれくらい真剣に情報収集して探していると思いますか?
 
 
ちょっとわかりにくいですか?じゃあ言い方を変えましょう。
 
 
今夜のご飯を探してお店を決めるのと、新しい美容室を探して決めること、どっちの方が気軽に決定すると思いますか?
 
 
新しい美容室を探すのと、新しい整体院を探すのと、どちらの場合の方が、お客様は気軽に決めるのでしょうか?
 
 
お客様にとって、あなたのお店へどれくらいの気軽さで行くのでしょうか?
 
 
この気軽であるかそうじゃないかで、あなたのお店の作るべき広告内容は変わってきます。
 
 

業種別気軽さランキング

ここで気軽さランキングを見てみましょう
 
 

飲食店 > 美容室・理容室 >>>> エステサロン > 整体院・整骨院 > 学習塾
 
※その他業種は、ここでは割愛します

 
まず飲食店
一番気軽に選べます。
 
人間は3食食べますし、毎日食事をします。例え選んだところが失敗だったとしても、「また別にお店を選べばいいや」と自然と感じられます。
 
 
美容室や理容室
1か月に1回や2か月に一回のペースで「必ず行くところ」です。
 
日常生活で利用せざるをえないジャンルのお店を選ぶことは、比較的気軽なことです。
 
 
エステサロン
気軽さがグーンと減ります。
 
まずエステサロン業界が怪しくて、高額な化粧品と買わされたり、ローンを組まされたりというイメージがあるからです。
 
それに加えて、肌に直接施術をすることが多いので、「身体が変にならないかな」という不安もあるのです。
 
なるべく安心を感じられるお店に行きたいのが、エステサロンです。
 
 
整体院・整骨院
お客様はすごく悩みます。
 
まず「身体の不調」という、お客様にとって緊急性の高い悩みを解消してくれるかどうかを見極めなければなりません。
 
飲食店と違って、店選びに失敗したら、身体の不調が取れないまま、苦しむことになるからです。
 
また料金もそれなりなので、店選びに失敗したからといって、すぐに別の店に行くというわけにはいかないからです。
 
 
⑤そして最後に学習塾
気軽さはなく、悩んで悩んで悩みぬいてから、選ぶでしょう。
 
まず料金が高いことは理由の一つ目。「塾選びに失敗したから、はい次の塾へ」とはいきません。
 
また、塾選びは、子供の一生を左右するかもしれません。気軽に選べるものではないのです。
 
 

気軽でない業種ほど、情報を載せるべし

「気軽ではない=お客様にとって不安が残る」ということです。だから気軽さのない業種の場合は、広告を作る際に徹底して「お客様の不安を取り除く」ことをしなければいけません。
 
 
お客様の声、よくある質問の充実、店員スタッフの紹介、明確な料金プラン、商品・サービスのわかりやすく十分な説明などなどは、当然ながら必須です。
 
 
もしくはそれ以上のものが必要になるかもしれません。
 
 
もしチラシやホームページの効果が無いのであれば、「お客様の不安を取り除けていない」可能性があります。
 
 
あなたのお店の「気軽度」はどの程度でしょうか?
 
気軽度を見極めて、自分のお店の広告を見直してみましょう。集客効果が良い方向に変わっていくことでしょう。

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