チラシをまくことで新規集客が安定するという話

こんにちは!WAO代表石塚です。ちょっと風邪をひいて4日間もダウンしてしまいました。
 
皆様も春の風邪にお気を付けください。
 
さて最近はチラシの重要性を感じています。
 
新聞折り込みであったり、ポスティングであったり、そういった風にしてチラシを蒔くことが、新規集客の安定につながっているという話です。
 
チラシの特性を見てみると
 

①お店の存在を知らない人にもアプローチできる
②チラシ単体で完結するのではなく、チラシ→ホームページ→来店というプロセスを経る
③良いチラシの場合、捨てられずに何か月も保管されていたりする
④チラシでの効果は見えにくい

 
などなど、良い面悪い面様々です。
 
特に注目しておきたいのが、②の「チラシ単体で完結するのではなく、チラシ→ホームページ→来店というプロセスを経る」という部分です。
 
実はチラシがホームページへの誘導に一役買っている、ということ。
 
 
ホームページへの訪問は
 

①名前で検索
②「荻窪 ●●」のようなキーワードで検索
③ポータルサイトからの流入
④リスティング広告からの流入

 
が主ですが、月の検索ボリュームには上限があるため、頑張って伸ばそうにも伸びていきません。
 
しかしそこに、チラシという不特定多数の人へのアプローチを採用することで、ホームページへの流入の上限が突破されて、多くの新規客が来ることになるのです。
 
私のクライアントのある整骨院がそうですし、私の通っているあるスタジオもそう。
 
 
チラシ→ホームページ→来店
 
という3ステップを踏んで、お客様がやってくるのです。
 
ホームページでの新規客の獲得というのは、季節性に左右されることが多いです。
 
「3月は非常に多く来てくれたのに、4月はちょっと落ち込んでいる・・・」
 
月ごとの集客で一喜一憂するのは、精神的にツラいことでしょう。
 
しかしチラシを定期的に蒔いているお店は、季節性に左右されることが少ないそうです。
 
毎月安定した新規数になるのです。
 
ホームページに代表されるインターンネット集客に重きを置いてると、ちょっと気づきにくいことですね。
 
もし新規集客で伸び悩んでいるお店があるのであれば、チラシを蒔くことを試していただければと思います。
 
短期的というより中長期的な施策ですが、かなり集客数が安定してくると思います。
 
・新聞折り込みで3万円ぐらい
・ポスティングなら無料
 
チラシというアナログなアプローチでも、まだまだ重要な顧客獲得ツールなのですね。

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