都市部でチラシの反応が薄い理由 その対策①

昨日話したチラシ話、結構反応が良かったです。
やっぱりお店の方は「チラシどうなの?」って思ってるんですよね。
 
 
地方では反応は悪くない。
でも都市部では、それほどよろしくない。
 
 
この理由を考えて、対策を考えてみましょうか!
 


 

昨日も少し理由は述べましたね。
都市部でチラシの反応が悪いのは、都市部の世帯が変化したから。
 
 
都市部は地方と比べて、一人暮らしの若者が多い
チラシ1枚にあたりの見る人数が、圧倒的に少ない。
 
 
それに加えて若者の特徴は、「チラシを見ずに捨てる」ということ。
そもそも見てくれないんです。
 
 
じゃあ都市部のチラシの場合は、どうすれば良いか?
 
 
答えは2つあります。
 
 
1つ目。「良いチラシを作る」
ここで「チラシの質を上げる」ということですね。

 
 
若者も「おっ!これは!」と思えるようなチラシにする
んです。
 
 
良いチラシの要素は次の2つです。
 
 
1:若者の目をひきつけるデザインである
2:行きたくなる内容である

 
 
1は、業種にもよるのでですが
カラフルにするとか、おしゃれにするとか
目に飛び込んでくる大きな写真を使うとか
興味深いキャッチコピーを作るとか
です。
 
 

2は、
お客様の声を載せるとかとか
お店の特徴を分かりやすくとか
ターゲットを絞った内容にするとか
すごくお得なクーポンを付けるとか
お店のスタッフの顔出しをするとか・・・

 
 
まあつまり、お客様の不安を取り除ける内容が必要ということです。
 
 

これらを満たすことができるのであれば
都市部でもチラシの反応があります。
 
 
事実私の知り合いの理容室は
チラシで1%の反応をたたき出しています。
 
 
そしてもう一つの答えは・・・
これはまた明日にでもお話ししましょう。

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