店舗集客集団WAOの集客ブログ

ファミリーサロンさんとニュースレターの打ち合わせをしてきました

日々是集客
2020年02月20日

ありがたいことに、WAOを立ち上げた時からお付き合いのあるファミリーサロン(家族みんなで行ける髪を切れるサロン)がありまして、定期的にニュースレターを作成しています。

もう数十回はこのニュースレターを作っているのですが、作成のために直接合って打ち合わせをしています。

もう7年も作っているので、その内容には変遷があるのですが、最近では紙面の構成はほぼ決まってきています。

ニュースレターを作りたいけど何を作れば良いかわからないサロンさんのために、参考としてどんな紙面になっているのかご紹介します。

表面の構成


ニュースレターはA4サイズで両面カラーで作成しています。

表面にはだいたいサロンやスタッフの人柄が出る様なコンテンツにしてます。

例えばスタッフさんたちの趣味がどんなもので、なぜその趣味が好きなのか

例えば年末年始で何をしていたか etc

スタッフの人柄やお店の雰囲気がよりわかると、より好きになってしまいませんか?お店に行って話すのが楽しくなりませんか?

お客さんとスタッフやお店との関係をより親密にしていくためのコミュニケーションとして、ニュースレターの表面を使っています。

プロインタビュアーである吉田豪さんを知っていますか?この人は数多くの著名人をインタビューして、とても面白い発言を引き出すプロなのですが、彼は「2時間話せば誤解も解ける」という考えをしています。

誤解や理解不足はコミュニケーション不足だと考えているわけです。

お店・スタッフとお客様のとのコミュニケーション時間は、実はかなり少ないです。だからお客さんとの関係性もなかなか出来上がっていきません。
そのためのサポートツールとして、ニュースレターの表面を利用しているのですね。

裏面の構成

裏面では、2つのコンテンツを載せることが多いです。

1つは宣伝。サロンが新しいメニューを作ったり、ぜひ受けて欲しいメニューがある場合、それを詳しく紹介する部分をもうけます。

そのメニューがお客さんのどんな悩みを解消するのか、なぜ解消できるのか、どんなすごいところがあるのか etc 詳しく伝えます

もう1つのコンテンツは、その時々で変わっています。

サロンのある地域の情報を伝えることが多いです。

お店はあくまで地域ビジネスですから、地域の新し情報を伝えることも重要ですね。

宣伝はコミュニケーションの一部です。ですがやりすぎだとお客様の引かれてしまうので、全紙面の四分の一くらいに留めています。

ニュースレターはブランド作りにも

ニュースレターの打ち合わせをしてコンテンツをサロンと一緒に考えていくのですが、ニュースレターにどんな内容を載せるかサロン内で話をすると、色々なものが深まっていくように思います。

例えばサロン内のスタッフさんに、お店の考え方が浸透して行ったり、どんなことをお客様に伝えることがより良いコミュニーションなのかetc

あとニュースレターを楽しみにしてくれるお客さんも出てくるので、スタッフさんも嬉しいみたいです。

サロンの規模にもよりますが、ニュースレターは作っておくと損はないと思います。メリットばかりです。

継続して作ることが重要ですが、私は強くお勧めします。

バーバー経営者さんとマッサージサロンについての打ち合わせ

新規客集客
2020年02月10日

色々な業種のお店と日々お話しているのですが、先日はバーバーを経営している方と打ち合わせをしてきました。
このバーバー(理容室)の経営者さんはとてもやり手で、最初は自分も含めて2名でお店を始めたのですが、オープンより3年経って店舗は2つに増え、スタッフさんも7名まで増えました。

経営もとても安定しており、毎日忙しそうです。

当社はそのお店のホームページ作成と集客全般のコンサルティングをしています。

そんなお店の経営者さんですが、今回はなんとマッサージサロンを考えているとのことで、それに関しての打ち合わせでした。

バーバーなのにマッサージサロン!?

バーバーなのにマッサージサロン?と驚きますよね。私も最初はびっくりしました。

しかし話を聞いていくと、なるほどと思いました。

こちらのバーバーは、マッサージ系のメニューも豊富です。

ドライヘッドスパ・ハンドマッサージ・フットマッサージなどを提供しています。

今回は場所が余っているので、そこをマッサージサロンにして、こうした理容室で提供している施術に加えてボディも加えてサービスを提供しようという考えです。

なるほど確かに合理的。バーバーのスタッフさんでも出来る施術がほとんどなので、新たに多くのスタッフを増やす必要はありません。

またバーバーのお客様をマッサージサロンに誘導しやすいので、相互にお客様を流せる可能性もあります。

今回は当社からの情報提供がメイン

さて今回の打ち合わせは、集客の打ち合わせというより、当社からこのクライアントへの情報提供がメインになりました。

クライアントはマッサージサロンやりたいなあとは思いつつ、どんなコンセプト・方向性なのか、何を強みにするのか、どんなお客様に来て欲しいか etcがまだ固まっていなかったのです。

なのでまずはこの方にざっくばらんにお話いただき、いくつか「こんな方向性はあり」とお話しつつ、その方向性にあったマッサージのホームページの紹介、どんな集客方法が効果的か etcをお話しました。

この情報を元に、改めてどうしていくのかを考えるそうです。

実際にマッサージサロンをやるかやらないかはわかりませんが、もしやることになったらとても面白そうです。

このように、実際にサービス提供するだけでなく、その前段階のお話をすることもあります。

都内近郊だったら会ってお話することが出来ます。その他の地域の場合は出張費がかかってしまいますが、うかがって話すこともします。

話すことで明確になってくることも多いので、クライアントと話し、考えを整理していただくことも仕事の1つかなと思います。

治療院さんとエステサロンについての打ち合わせ

日々是集客
2020年02月6日

2020年1月某日、クライアントの治療院さんと打ち合わせをしてきました。

この治療院さんは、ホームページは当社ではない別の業者さんで作成したのですが、いくつかコンテンツ改善を提案し、PPC広告などを運用し、集客が軌道にのった院さんです。

月に30人前後WEB集客できており、正確なパーセンテージはうかがってはいませんが、リピート率がかなり良いとのことです。

そんな治療院さんがエステサロンをやることが決まり、その集客についてお話をしてきました。

どんなことを話してきたのか?

こうした集客の打ち合わせの時、当社の目的は「クライアントの望んでいるものを明確にすること」と「現実的なラインの集客結果を知ってもらうこと」の2つです。

前者を知ることは、当社でどんな集客を組み合わせて行うべきかという具体的な施策内容を考えることにつながります。

後者をクライアントに知ってもらうことで、クライアントに集客の当事者意識を持ってもらえます。

集客は当社だけでは出来ません。クライアントとの二人三脚で進んでいくことが必須。

集客も現実的なラインを共有すると、「プラスでこれだけ費用をかけられると、こんなことが出来る」「この費用はこっちに費やした方が良い」などなど、集客途中でトライ&エラーをしながら、少しずつ「正しい集客の方向」に進んでいくことが出来ます。

だから当社では、クライアントに色々質問します。

・どんな施術をするんですか?
・化粧品は売るんですか?
・メニューの料金はどれくらいにしますか?
・施術担当者の人数はどれくらいですか?
・ライバルとしているサロンとの価格差はどれくらいですか?
・この施術の実績で載せられるものはありますか?
・使ってよい文言、使ってはいけない文言に規定はありますか?
・どれくらい費用を集客にかけられますか?
・1か月でどれくらいの新規数を受け入れられそうですか? etc

こんな質問です。これはあくまで質問の一部で、もっと細かいことを質問しています。

また同時にエステサロン系の施術をしているお店の集客実績などをお話します。

どんなことが決まったのか?


まあそんなことを聞いたり質問したりして、今回はこのエステサロンのホームページ作成とアクセス集めを当社がお手伝いすることになりました。

エステサロンは治療院の集客とは違って、ガンガンと新規の反応があるわけではないです。

しかもクーポンホッパーも多い業種なので、このホームページから来るお客様の質を上げるかも課題になります。

今はこの治療院さんが始めるエステサロンで行う施術のことを色々と調べています。

施術内容や期待できる効果・メリットがわからないと、どんなコンテンツを作成するのか決められませんから。

またいかにアクセス集めをするかも非常に重要です。PPC広告も使っていきますが、それだけでない「質の良い(集客に繋がる)アクセス集め」として何を利用するのか、かけられる費用と相談中です。

一言に「集客」と言っても、色々なことを考えて行なっているんです。

当社で行っている仕事の「見える化」というのをしていきたいなと思っています。

特に最近はブログ更新を放置していたので、「この会社は実際何をしているのか」と思っていた方もいるかもしれません。

紹介出来る範囲で、クライアントとの打ち合わせの様子や社内での作業の様子などを発信していこうと思います。

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